BRAND NEW MAGAZINE Vol.22-B
BRAND NEW MAGAZINE Vol.22-A
Vol.91 住まいの省エネ習慣
住まいの"ほっこり省エネ習慣"で、心もおうちもあったかく
秋から冬へ移り変わる季節。
気づけば暖房の出番が増えて、「光熱費ちょっと心配かも...」なんて思うこともありますよね。
でも実は、ちょっとした工夫で "しっかりあたたかく、しかも節約できる" 暮らし方ができるんです。
今日は、工務店ならではの視点で、毎日無理なく取り入れられる。
「かわいくてエコな住まいの習慣」 をご紹介します。
1. ぽかぽかを逃がさない、あったか工夫
冬の光熱費の大きな割合を占める暖房。
その効果をしっかり発揮させるには、"あたたかさを外へ逃がさないこと" が上手なポイント。
・窓にはふんわり厚手のカーテンを
・ドアのすき間にはテープでちょこっとガード
・サーキュレーターで空気をくるくる循環
どれも小さな工夫ですが、お部屋のぬくもりが長持ちして
無駄な電力を減らすことができますよ。
2. 太陽の"ごほうびあたたかさ"を味方に
晴れた日の太陽って、なんだか特別。
その"ぽかぽか"を、お部屋にも取り入れちゃいましょう。
南側のカーテンを開ければ、日射熱が自然な暖房に。
夕方にはカーテンをそっと閉じて、あたたかさをキープ。
さらに、季節に合わせて日差しを調整できる
パッシブデザインのお家も、とってもおすすめです。
自然の力を上手に使う暮らしは、なんだかちょっとおしゃれですよね。
3. 家電や照明は"ちょこっと見直し"でかわいく節電
エアコンや冷蔵庫など、いつも働き者の家電たち。
設定温度を1℃変えるだけでも、年間の消費電力がグッと変わることも。
・LED照明に変える
・人感センサーライトで"つけっぱなし"予防
こんな小さな工夫でも、気づけばしっかり節約できちゃいます
4. 水まわりは、やさしい使い方でエコに
お湯は便利だけど、ついつい使いすぎてしまうもの。
シャワーの時間を1分だけ短くするだけでも、家族みんなだと大きな節約に。
さらに、エコキュートやエコジョーズなどの
高効率給湯器は、光熱費にも環境にもやさしい選択
"かわいくエコな暮らし"を後押ししてくれます。
まとめ 〜小さな工夫で"私らしい心地よさ"〜
省エネって、「がまんしなきゃ」と思われがちですが、
本当は "心地よく過ごすための小さな工夫" の積み重ね。
暮らしをほんの少し見直すだけで、
家計にも、地球にも、そして自分にもやさしい毎日になります。
私たち工務店では、断熱・換気・設備など、
性能とデザインの両方からあなたらしい"快適省エネ"をサポートします。
この秋冬は、家族みんなで楽しみながら
"わが家のかわいい省エネ習慣" を始めてみませんか?
地域防災ステーション Vol.100
BRAND NEW MAGAZINE Vol.19
Vol.90 台風シーズン到来
\ 台風の季節が来る前に /
― 大切な家族と住まいを守るために ―
最近の台風は年々強くなっていて、雨も風もとても不安になりますよね。
「ちゃんと備えなきゃ」と思っても、毎年同じ対策で終わってしまう...そんな方も多いのではないでしょうか。
でも本当に安心できるのは、その場しのぎの備えではなく"おうち自体の強さ"。
日々の暮らしの延長にある、ちょっとした工夫や点検が、家族の笑顔を守ってくれるのです。
たとえば――
・強い風にも負けない「耐風等級」の高い設計
・飛んできた物から窓を守るシャッターや強化ガラス
・小さな不具合も見逃さない屋根や外壁の点検
・浸水を防ぐための雨どい・排水のチェック
これらは決して特別なことではなく、毎日の安心を重ねていく"小さな備え"です。
台風が来ても、子どもと一緒に笑いながらお茶を飲める...そんな穏やかな時間を守りたい。
石井工務店の家は、長期優良住宅が標準仕様。
安心・安全はもちろん、心地よく暮らせる住まいづくりを大切にしています。
「大切な人と、いつもの毎日を、これからもずっと。」
そんな暮らしを支えるお手伝いをいたします。
住まいの点検やご相談も、どうぞお気軽にご連絡ください。
地域防災ステーション Vol.99
BRAND NEW MAGAZINE Vol.18B
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地域防災ステーション Vol.98
BRAND NEW MAGAZINE Vol.17B
BRAND NEW MAGAZINE Vol.17A
Vol.89 土地探し
~価格や立地だけで決めていませんか?~
家づくりを考えはじめたとき、まず迷うのが「土地探し」。
「駅や学校に近いから」「価格がちょうどいいから」...そんな理由だけで選んでしまうと、
住んでから「あれ?」と後悔することもあります。
最近は豪雨や台風、地震などの自然災害も増えています。
土地の安全性を見落とすと、暮らしの安心まで失ってしまうかもしれません。
よくある"土地探しの落とし穴"5つ
1,ハザードマップを見ていない
洪水や土砂災害のリスクは、市区町村のハザードマップで簡単に確認できます。
知らずに買ってしまうと、将来の保険料や維持費が高くなることも。
2,地盤の強さを気にしていない
軟らかい地盤は、建物を支えるために地盤改良工事が必要になることがあります。
思わぬ追加費用で、家づくりの計画が狂うことも...。
3,浸水への備えを考えていない
豪雨や台風で床上浸水の危険がある土地も。
高めの基礎や排水の工夫で、被害を減らすことができます。
4,周辺環境の変化を調べていない
再開発や道路の計画で、景色や住み心地が変わってしまうことも。
事前に役所や不動産会社でチェックしましょう。
5,土地と家の相性を考えていない
「明るいリビングが欲しいのに隣の建物で日が入らない」
「庭を作りたいけど敷地が狭い」など、
土地と家を別々に考えると、理想とのズレが起きやすくなります。
土地と建物は"セット"で考えるのが成功のカギ
土地探しは、家のイメージや暮らし方と一緒に考えることが大切です。
・日当たりや風通しを意識した間取りや窓の位置
・浸水や地震に強い安心設計
・家族や将来の暮らしに合った広さや形
工務店に相談すれば、土地の安全性診断から家との相性まで、まるごとアドバイスしてもらえます。
まとめ
土地選びは、「価格」や「立地」だけで決めずに、安全性や家とのバランスも大切に。
ハザードマップや地盤調査でしっかり確認し、ずっと安心して暮らせる土地を選びましょう。
「土地探しから一緒に考えてほしいな」
そんなときは、どうぞ私たちにご相談ください。
ご家族の未来を、笑顔と安心で包むお手伝いをいたします。
お気軽に、石井工務店まで、ご相談ください。
Vol.88 住宅省エネ2025キャンペーン
地域防災ステーション Vol.97
BRAND NEW MAGAZINE Vol.16-B
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VOL.87 梅雨でも心地よい室内空間
\ 梅雨でも、心地よく。ずっと快適な暮らしを /
― 湿気の季節に感じる「住まいのちから」―
雨が続くと、洗濯物が乾かなかったり、空気がじめっとしたり...。
ちょっとした不快感が積み重なるこの季節、
ふと「家って大切だな」と感じる瞬間が増えますよね。
実は、そんな毎日の小さなストレスも、
おうちのつくり方で、ぐっと変わってくるんです。
私たち石井工務店は、府中の地で創業50年。
長期優良住宅仕様・断熱等性能等級6・Ua値0.46・耐震等級3・制震ダンパー標準装備。
全棟に構造計算書もお付けし、"安心・安全"と"心地よさ"を両立した家づくりを大切にしています。
たとえば――
☑ 雨でも安心、室内干しが快適なランドリースペース
→ 換気・除湿・窓の配置まで計算された空間設計で、生乾きのニオイから解放されます。
☑ 調湿してくれる自然素材の壁や床
→ 無垢材や珪藻土のやさしい手ざわりと質感が、空気も心も穏やかに整えてくれます。
☑ 湿気や温度変化に強い高性能な断熱&気密性
→ お部屋の空気が安定して、1年中"ちょうどいい"をキープ。
☑ 風がすーっと抜ける間取り設計
→ 少し窓を開けるだけで、空気も気分もすっきり。
こうした工夫は、梅雨だけでなく夏や冬の暮らしもラクにしてくれます。
だからこそ私たちは、**「365日、気持ちいい家」**を目指しています。
毎日忙しくても、ホッと深呼吸できる空間があること。
それが、心も整う住まいのカタチです。
「今の暮らし、ちょっと不便かも」
「もっと快適に過ごしたい」
そんな思いが少しでもあれば、ぜひお話を聞かせてください。
あなたとご家族のこれからに寄り添った、
"ちょうどいい、やさしい住まい"をご提案いたします。
お気軽に、石井工務店までご相談ください。
Vol.86 家づくりの流れ
皆様こんにちは。
わが町・府中では、今年も盛大にくらやみ祭りが行われ、多くの方でにぎわいました。
私も屋敷分総代として参加させていただき、地域の伝統と人とのつながりの大切さを改めて実感しました。
こうした地域とのふれあいの中で、「この町でどんな暮らしをしたいか」「どんな家に住みたいか」を考えるきっかけになった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そこで今回は、理想の住まいを実現するための家づくりの流れと大切なポイントをご紹介します!
【家づくりの流れと大切なポイント】
① 理想の暮らしをイメージ
家族全員で「どんな家に住みたいか」「どんな生活を送りたいか」を話し合いましょう。
・間取り
・部屋数と配置
・必要な設備や機能
・デザインやスタイル
② 予算をしっかり計画
建築費だけでなく、土地代・諸経費・引っ越し費用も含めた
トータルの資金計画が大切です。
③ 信頼できる工務店選び
施工実績や評判、アフターサービスを確認しましょう。
★ 当社の家づくりは以下を全棟標準対応しています!
・長期優良住宅
・耐震等級3 + 制震ダンパー
・構造計算書付き
④ 土地探し
交通の便や周辺環境、日当たり・風通しなどを考慮し、
家族にとって最適な土地を選びましょう。
⑤ 設計・プランニング
希望やこだわりを伝えながら、プロの提案も取り入れて理想のプランに!
★ 高断熱仕様(断熱等性能等級6・Ua値0.46)で、
一年中快適&冷暖房費も節約できます!
⑥ スケジュール管理
工務店と密に連携し、進捗確認をしながらスムーズに家づくりを進めましょう。
【高性能 × 安心 × 快適】
地域に根ざした住まいづくりを、信頼と実績でお手伝いします。
ご相談はいつでも、石井工務店までお気軽にどうぞ!
地域防災ステーション Vol.96
BRAND NEW MAGAZINE Vol.15-B
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Vol.85 バルコニー・ベランダ・テラスの違いって?
皆様 こんにちは 代表の石井です。
来週末からゴールデンウィークが始まりますね。
5/3~5/6は、
東京都府中市では大國魂神社例大祭 くらやみ祭りが斎行されます。
私も屋敷分総代として祭礼に参加させていただいております。
4日間はまつり漬けです。
皆様も素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。
在宅ワークやライフスタイルの変化により、
家で過ごす時間が増え、
[お家の快適さ]
を見直す方が増えています。
部屋の模様替えや家具の見直しはもちろんのこと、
バルコニー・ベランダやテラスといった、
[外の空間]の活用という動きが広がっており、
DIYにチャレンジする方も増えてきているようです。
皆様は、バルコニー・ベランダ・テラスの違いをご存じでしょうか?
似たようなものですが、構造や用途により、呼び方が異なります。
「バルコニー」は2階以上にあるもので、
屋根が無く開放感があるのが特徴で、
ガーデンチェアに座り、外の風を感じながら、
ゆったりと過ごす"外リビング"のような使い方に向いています。
「ベランダ」も同じく2階以上にあるもので、
張り出した屋根付きのスペースのことを指し、
洗濯物を干したり、日差しを避けながら過ごすことに適した空間です。
そして、[テラス]はリビングなどの掃出し窓の外に、
地面より1段高く作られたスペースの事で、
お庭とのつながりが感じられるスペースです。
BBQやアウトドアダイニングとして活用する方が多くいらっしゃいます。
このように、それぞれの名称は
「屋根があるのか」「どの位置にあるのか」「どのような構造か」
によって使い分けられており、
日本では[ベランダ]という言葉は安っぽく聞こえますが、
海外では高級リゾートホテルの室外空間に[Veranda]と名付けていることが多く、
その言葉の響きにラグジュアリーなイメージを感じている人も少なくありません。
本来の意味や使い方を知ることで、
ご自身に暮らしに合った空間えれ日のヒントになるかもしれません。
家づくりや住まい探しの際には、これらの違いを意識して間取りを見ると、
具体的に"ご自身にとって心地よい住まい"をイメージしやすくなるでしょう。
石井工務店は、新築やリフォームをご検討中の皆様に寄り添いながら、
住まいをより快適に、より豊かにするご提案を続けてまいります。
家づくりでお悩みやご希望がございましたら、
お気軽に、石井工務店までご相談ください。
地域防災ステーション Vol.95
BRAND NEW MAGAZINE Vol.14
Vol.84 住まいと花粉
こんにちは 代表の石井です。
急に暖かい日が続き、
こぶし、桜が一気に花が開きだしましたね。
でも、この時期花粉症の方には、つらい季節ですね。
花粉症でない方も、いつ発症するかわからないというのも困りますね。
長い時間を過ごす家。
家を建てる時に、少しでも花粉症の症状を和らげる、
間取りや仕様の工夫がありますので
花粉の侵入経路別にご紹介します。
まずは、侵入経路1
[玄関]
外出時に洋服についた花粉が玄関から侵入します。
「対策」
①ミニクローゼットの設置
コート・マフラーや帽子など外気に触れているものは、
玄関で脱ぎクローゼットにしまい、室内に持ち込まない。
②コンセントの設置
衣類に付いた花粉を掃除機で吸い取る。
空気清浄機や家電を利用する。
侵入経路2
[窓]
外を舞っている花粉は窓から侵入します。
「対策」
①網目の細かいフィルタータイプの網戸にする。
②カーテンを花粉キャッチ機能のあるものにする。
③午前中はは花粉の量は割と少なく、
午後になると増えてきます。
窓を開ける時間帯にも気を付けましょう。
侵入経路3
[洗濯物]
洗濯日和は花粉日和。
気温が高く晴れている日は、花粉の飛ぶ量も多くなります。
「対策」
①室内に洗濯物を干すスペースを作る。
②浴室換気乾燥暖房など機械感想をする。
侵入経路4
[換気扇]
24時間換気を稼働させると花粉が侵入してしまうかも。
「対策」
①熱交換形タイプを使用する。
②高性能フィルターを使用する。
長く安心して住み続けるために、
お施主様一人一人に合わせたプランニングをします。
耐震で不安をおかかえの方、
家づくりでお悩みの方や、
新築やリフォームをお考えの方に、
これからも寄り添える工務店であり続けてまいります。
お気軽に、石井工務店までご相談ください。
地域防災ステーション Vol.94
BRAND NEW MAGAZINE Vol.13
Vol.83 安全な家にするために
皆さま こんにちは 代表の石井です。
今回は
「安全な家にするためにはどうしたらよいのか?」
について考えていきます。
最近では、住宅への不法侵入や空き巣、
それに加え強盗と凶悪な犯罪が増えています。
弊社では、家を建てる時、防犯対策についても、
しっかりお伝えしています。
ちなみに、泥棒が住宅に侵入しようとした場合、
5分以内に侵入できないと、
7割があきらめるそうです。
ということは、
侵入しにくい家にしておけば、
被害の防止に役立つのです。
彼らは、必ずと言っていいほど下見をします。
下見をされた時に、
「狙いにくい」
「侵入しにくい」
家にするための
侵入防止4原則があります。
1,目(人目に付く)
2,光(明るく照らす)
3,音(警報音など大きな音)
4,時間(侵入時間をかけさせる)
以上の4原則を備えることで、
被害に遭う確率は下がります。
犯罪者が身を隠しやすい死角の多い場所の土地や、
袋小路の土地等の購入をお考えの方は、
日にちや時間帯をずらし、何度度も見学に行き、
周囲の様子を観察しておきましょう。
侵入経路として多い箇所は窓です。
窓の防犯対策は重要です。
防犯ガラスや補助錠を施すことが有効になります。
防犯ガラスとは、
板ガラス2枚の間に特殊なフィルムが入っていて、
ガラスを割られても粉々にならず、穴が開きにくい構造になっているものです。
さらに、窓の配置にも気を配りましょう。
人目に付きにくい場所への設置は避けましょう。
侵入しにくい大きさ・高さにする、
近くに足場的になるものを造らない・置かない。
家の周りに防犯砂利を敷く、
センサーライトや防犯カメラを設置する。
玄蕃ドアは、
2重ロック、ディンプルキーにし、
侵入に時間をかけさせる。
以上のように防犯対策を行っていても、
被害を100%防げるとは言えませんが、
被害に遭う確率を減らせる対策は重要です。
家を建てる時から、
防犯効果の高い設備を備えておくことが大切です。
耐震で不安をおかかえの方、
家づくりでお悩みの方や、
新築やリフォームをお考えの方に、
これからも寄り添える工務店であり続けてまいります。
お気軽に、石井工務店までご相談ください。
Vol.82 24時間換気
皆様 こんにちは 代表の石井です。
今年は大雪、豪雪地方の方は厳しい生活を強いられているのではないでしょうか。
まだまだ寒い日が続きますが、頑張ってください。
そんな寒い日には、
暖房や炬燵でお家を温かくして、
快適に暮らしたいですよね。
でも、【24時間換気】が設置されている家では、
「なんか寒いな~」なんてことは無いでしょうか?
【24時間換気】は
住まいの環境を守るために大切な仕組みなのです。
今年のような寒い冬だからと言って、
運転を停止するのはお勧めできません。
【24時間換気】とは、
換気システムで、居住空間の空気を強制的に
入れ替える換気設備です。
もともと[気密性]は低く、新建材も使用していなかった日本の住宅では、
不必要なものでしたが、近年の住宅は性能が向上し、
[気密性]も高まっています。
住宅建材等の技術が進み、
化学物質を含む材料を沢山使うようになったことによって、
家具や建具等から発生する化学物質や、
ホコリ・チリ等を原因とした健康被害
【シックハウス症候群】
という体調不良が問題になっていました。
これは、換気が不十分が原因でした。
2003年の建築基準法の改正で全ての住宅に
【24時間換気システム】
の設置を義務化しました。
このシステムは、
1時間に居住空間の空気の半分を入れ替えることを
基準としています。
[計画換気]を行うことで、
汚れた空気を排出し新鮮な空気を取り込み、
【シックハウス症候群】
を防ぐことを目的としています。
この寒い時期、給気口から冷たい空気が入ってきて
寒さを感じることがあるかと思います。
だからと言って、【24時間換気】
を止めるのはよくありません。
【24時間換気】とは、24時間換気をするシステムだから、
【24時間換気】なのです。
運転を止めてしまうと、
汚れた空気が排出されず、
湿気・ホコリなどが部屋の滞留し、
結露・カビの原因にもなり、
また、カビを餌とするダニが繁殖し、
[シックハウス症候群]
[アレルギー]
の原因にもなります。
寒さを感じる場合は、
給気口に専用カバーやフィルターを使った対処法もあります。
ご自身・ご家族の健康、
建物の劣化を防ぐためにも、
【24時間換気】
で常に新鮮な空気を取り入れましょう。
居心地の良いお家で、
健康で素敵な日々を過ごしましょう。
耐震で不安をお持ちの方、
家づくりでお悩みの方や、
新築やリフォームをお考えの方に、
これからも寄り添える工務店であり続けてまいります。
お気軽に、石井工務店までご相談ください。
Vol.81 間取り
こんにちは
代表の石井でございます。
早いもので1月も末、もうすぐ節分ですね。
今回は【間取り】についてお話させていただきます。
【間取り】はご家族のライフスタイルに関係します。
ご自身のご家族がどんなライフスタイルを持っているのか?
ご家族の人数・年齢・生活の時間帯・ペットが居るかなど、
皆条件が違うので、誰にとっても1番良い【間取り】とはいきません。
リビング階段は「ご家族のコミュニケーションを取りやすい」という利点もあれば、
「暖房効率やプライバシー性を損ねる」という弱点もあります。
ご家族のライフスタイルを見つめ直し、
ご自身とご家族にとって一番良い【間取り】を作ることがベストです。
【間取り】を考えるうえでは、
家にいる時間が長い人を優先しましょう。
あまり使わない部屋などは優先順位は低く、
予算や面積の都合によっては、諦めなければなりません。
では、どんなところを気を付ければよいのか?
[生活動線]
暮らしやすい家を造る為に、
家族全員の家における動き・流れを想定し、
使用する部屋と滞在時間を書きとめ、
情報収集・整理をします。
さらに未来も考慮し、
子供の成長・増える家族・巣立つ家族・親の介護等、
家族構成の変化まで見越して考えておくと、
長期間住みやすい暮らしを実現できるでしょう。
[採光]
【間取り】は東西南北に適した部屋を配置するところから始まります。
ご家族が長時間過ごすリビング等は、南東に面し、
気持ちの良い採光が確保できる場所が良いでしょう。
トイレ・浴室等水まわりは、採光の事は重視せず、
北西面でも構わないです。
「風通し」
自然光とあわせ、自然の風を取り入れられる間取りは、
とても気持ちの良い部屋になります。
一つの部屋で対面する壁に窓を設置します。
窓の高さを変えることで、温まった空気を外へ出しやすくすることもできます。
小さい窓でも通風には効果があります。
[家具・家電・外構]
家具・家電の配置や・サイズも考えて起きましょう。
コンセントや照明の位置を検討しやすくなります。
玄関アプローチや外構も最初から考えておきましょう。
車の有無、また将来何台所有するのかによって、
駐車場の検討も重要になってきます。
このように【間取り】を考える際は、
現在の暮らしはもちろん、
将来必要になるであろうことも考慮し、
検討していくことが必要です。
石井工務店では、お客様とプランニングする際、
今の暮らしと、将来の予定をうかがって、
住み始めてから長く快適に住み続けられる
【間取り】をご提案しております。
耐震でお悩みの方、
家づくりでお悩みの方や、
新築やリフォームをお考えの方に、
これからも寄り添える工務店であり続けていきます。
お気軽に、石井工務店までご相談ください。

